本庶祐教授、<ノーベル賞>医学生理学賞受賞おめでとうございます<m(__)m>
親に会いたくば、五百羅漢へ
岩肌に無数の仏様が彫られている
両界曼荼羅、十一面尊、五社明神などもあり、これらを合わせて香高山石仏という
來迎(らいごう)如来:念仏行者の臨終の際に、阿弥陀三尊が25人の菩薩と共に白い雲に乗って死者を迎えに来て極楽に引き取る、といわれている
阿弥陀信仰:阿弥陀如来を信じていれば、臨終に際して阿弥陀如来が極楽に導いてくれる
高くそびえる山岳を越え、観音菩薩・勢至菩薩を先頭に阿弥陀如来と諸仏が念仏行者のいる館に来迎する絵が、来迎図に描かれています
平安時代、死後に浄土に生まれ変わろうと願う信仰が高まりました
はるかな浄土から、死者の魂を迎えに阿弥陀如来がやってくると信じられていました
阿羅漢:サンスクリット語のアルハット、パーリ語のアラハットに由来し、仏教において最高の悟りを得た、尊敬や施しを受けるに相応しい聖者
この境地に達すると迷いの輪廻から脱して涅槃に到ることができるという
修行の完成者阿羅漢に見つめられ、己の未熟さを痛感させられる
現代版「石仏」
寄進者の名前が彫られてありました
参道に咲いていました











