「ありがとう」といって死のう・・・髙木慶子

心豊かな人生を送るために

8月31日、梓川工事

目に見えるものに執着しすぎると、いくつになっても精神性は上がらない

流れをよくするために積み上げられた土砂

毎日感謝して生きることは、「自制心」を使いながら生活すること

徳沢ロッヂ

自己愛から解放されていくのが人としての成熟

中部山岳国立公園で3番目に人気が高い宿泊施設です

自分がイライラしていることを人に悟られないように生きる

徳沢園テント場

ひとつのことを我慢できたらひとつ感謝する

感謝を貯めれば、人生はいい方向に向かっていく

雨が降りしきる徳沢園

向こうに行っても人は孤独ではない。誰かが待っていてくれる

レストランフロア

遺す言葉は3つで十分

「ありがとう」「ごめんなさい」「また会いましょう」

降りしきる雨の中、外国人女性がやってきました

どんな人でも亡くなる直前まで変わることが出来る

9月1日4:30分、ヘルメットにマスク装着で準備万端

乾燥室に乾かしていたザックカバーが無くなりました

人は旅立つ前に素直になる

ヘッドランプを灯して1時間ほどで横尾に着きました

粋な生き方、粋な死に方

左手に岩稜帯が見えてきました

終末緩和医療の最前線で働くシスターの心揺さぶる‟人生の冬支度”

6:47分、岩の間から水が流れ落ち滝になっています

青文字は、新聞広告より