「ありがとう」といって死のう・・・高木慶子

命の終わりは平等です

しかし平穏に逝けるかは、準備次第

8月31日、上高地バスセンター前の広場

背後は六百山2450m

年を取るのは恥ずかしいことではない

私たちの体には「生きたい」というDNAが刻み込まれている

レインウエア、ザックカバーを装着

日本人は「死ぬと無になる」と思っている人が多い。死を身近に感じ、仲良くする

小梨平を流れる川

自分の短所も長所もすべて受け止める。そうすると自然感情に振り回されなくなる

奥穂高岳はヘルメットが必要です

どんな状況にあっても、私たちには楽しむ力、生きる力が備わっている

梓川と明神岳

生きるということは、いろいろなものを捨てていかないといけないこと

明神岳の主峰は2931m

人生の苦しみには必ず意味がある。いずれ喜びとして、希望として返ってくる

神河内「明神館」

なりたい自分になれない。でも、それでいいのです

穂高奥宮への参道

痛みがあっても穏やかに逝ける

梓川に注ぎ込むワサビ沢の流れ

今日苦しんだことが、明日、誰かを救うかもしれない

地下から気泡が湧き上がる池

死は決して、孤独で怖いものではありません

サラシナショウマ

アサギマダラが蜜を求めて集まってくるようです

青文字は、終末緩和医療の最前線で働くシスターの「心揺さぶる‟人生の冬支度”より

雨でぬかるんだ道

青文字は、新聞広告欄より