最終日の25日午後6:30ごろ、船渡御が始まる
菅原道真公の御神霊を乗せた御鳳輦(ごほうれん)船と迎えの奉拝船などが太鼓や鉦を鳴らしながら往来、約13000人が乗船する
天神講獅子
24日が宵宮
25日は本宮で、午後1時半の本宮祭に続き、3:30分、催太鼓を先頭に陸渡御が天満宮を出発
船が擦れ違う際は「打ちましょ」と声を掛けて手拍子を取る「大阪締めで」挨拶をかわす
道案内の猿田彦、地車、獅子舞と花傘を手に踊る天神講獅子に続き、御鳳輦(ごほうれん)、鳳神輿と玉神輿などが続く
大川を100隻の船が行き交う伝統行事「船渡御」神事
壮麗な陸渡御列は西天満老松通、大阪市役所、中央公会堂、御堂筋を経由して天神橋北詰まで賑やかに進む
夜には5000発の花火が打ちあげられた
午後6時、天神橋たもとの船着き場から陸渡御を終えた人々が船に乗り込み、御鳳輦奉安船や供奉船などを中心に出航し、船渡御が始まる
提灯や篝火を灯しながら約100隻の船団が大川を行き交う
午後7時頃から、華やかな船渡御で行き交う大川上空に、約5000発の奉納花火が次々と打ち上げられる
ギャル神輿で幕開けし、本宮では花傘踊りで盛り上げる、大阪の女性たちは威勢がいい(≧◇≦)
どこの地区でも共通しているが、今や女性抜きでは祭りは盛り上がらない
さらしの中には扇子とスマホが収められています
天神祭りは大阪の暑い夏を吹き飛ばす市民の心意気を示す祭りでもある










