大峯や台高は降水量が多いので、谷や沢へ向けて山肌の崩落が激しい
水場がほとんどないということは、水は地下に潜っているのでしょう
13:07分、閼迦坂峠
閼迦はサンスクリット語の「アルギャ」の音訳で、仏様や神様にお供えする水のことを「閼迦水」とも呼ばれ、これを汲むときには心身を清めなければならないとされています
夫婦杉
樹皮が荒荒らしい
英語のAQUAの語源ではないかといわれている
閼迦坂尾根道を進むと、五百羅漢の眺望がいいようだ
二つ岩の手前で太古の辻への登山道と合流する
垢離取場へ向かうには、まずここで「六根清浄・般若心経」を唱え身を清めて向かうことにしよう
一部狭い斜面のトラバースや急なクサリ場があるが、全体的には危険な個所がない歩きやすい道とのこと
閼迦坂峠にある祠
般若心経を読誦し、三礼を上げた
ちょっとした広場になっており、点標があった









