W杯日本16強

2大会ぶり警告差で2位突破

第130回山耀会「大原山・ぬかた園地アジサイ」

アジサイシーズンですので「ぬかた園地」を前倒しで連載いたします

攻めない覚悟の采配に会場ではブーイングが

6月24日12:36分、府民の森・ぬかた園地

0-1で負けなさいという異例の指示

自転車やバイクが入れないよう車止めされています

控えのキャプテン長谷部を82分にピッチの送り込んで徹底させる周到ぶりだった

入口からぬかた園地案内書まで30分程かかりました

フェアープレーポイントの差を維持するため、不用意な反則をしないようにとも選手たちに伝えた

かしまし女子

ただし、コロンビアにリードを許していたセネガルが引き分けに持ち込めば、日本は16強入りを逃がす

途中十三仏を見学したから時間がかかったのかも

他力に頼るという西野監督にとって、納得がいかない不本意な選択でもあった

13:11分、ぬかた園地案内所

16強入りを果たしたものの、その采配は波紋を広げた

幼稚園の年少から参加されているS美ちゃん、もう3年生になられました

西野監督はW杯にこういう戦いがあっていい、と初めて感じた

案内所の前で集合写真

いい場所が何か所もあるんですが、なにせ人が多くて撮れませんからね

グループリーグを突破する究極の選択だったかもしれない、と疲れ切った顔で振り返った

初参加のH・Tさん、最後まで足取りはしっかりしていましたよ!(^^)!

西野ジャパンが発信した時、残された時間は2ケ月だった

ブルースカイの壁

ここまで来たことで日本代表はまた進化すると信じたい

山の中にあるためほとんどの人は登山・ハイキングスタイルです

種類は30数種とのこと

ガクアジサイも色や種類が色々あるようです

青文字は、読売新聞より