6月3日9:03分、硫黄岳山頂ケルンから横岳、赤岳、中岳、阿弥陀岳を望む

中岳の背後に権現岳2715mと編笠山2523mも頭を出している

大同心と奥ノ院をズームアップ

赤岳をズームアップ

阿弥陀岳をズームアップ

南八ヶ岳の中枢部

火口は北面しか残っていないが、爆発当初はかなりの大きさだったことが窺がわれる

深田久弥の友人・吉村恭一が北側にある岩壁をグリセード(アイゼンを着けずピッケルだけで雪山を滑り降りる)で降りている時に、急峻な雪面で制御を失って滑落死している

北八ヶ岳方面の火口跡

グリセードは滑走する楽しみがあるが、制御する難しさがあり訓練が必要とされる

雪山登山でスキーやカンジキなどを使わずにツボ足で雪面を滑り降りる。雪面につけるのは登山靴の踵だけ

角度30度以上の場所で行うことをグリセードと呼び、うまく減速してやらないと転倒して危険です。小生も伊吹山で経験がある