成功ではなく、幸福について語ろう!

「嫌われる勇気」の著者による幸福とは何か?
5:38分、ウバメガシの樹林帯に朝の光が注ぎ込んできた

One of themとして生きる

やがて地表にも届くようになった

私たちはたくさんの中の一人でしかない

光合成が始まる

人づきあいを避けるために、人見知りするようになる

神宿る石にも射し込んできた

どんなに褒められてもあなたの価値が高くなるわけではない

篝場山を断念し八畳岩に向かうことにした

コートを脱ぐように、「偽りの幸せ」を脱ぎ捨てられる人が幸福である

樹林帯を篝場山の反対方向北東に向かう

人は仕事をするために生きるのではない

幸福に生きるために働くのだ

ガジュマルのような根っこを持った木々に出会った

恋愛が長続きするかどうかは結果であって、目標ではない

やがて芝生の広場が見えてきた

他人を怖いと思わず、必要とあれば自分を援助してくれると信じる

進路を東へ向けると大阪湾が見えてきた

辛い過去はもう「ない」と諦める勇気を持つ

雲間から降り注ぐ陽光

特に若い人にいいたいのは、今は人生のリハーサルではなく本番なのです

天窓から大阪湾に注ぎこまれる光のシャワー

一日の始まりを告げる

今日という日を今日という日のためだけに生きる。そうすればいろいろなことが変わってくると思います

篝場山の上に青空が覗いた

青文字は、日経広告欄「幸福と名何か」?より