5月20日4:00分、ヘッドランプを灯してウエスティンHをスタート

昨日、北側でのルートを見つけ出すことができなかったので、反対方向の南へ進み、楠本から楠本川に沿って舗装道を上るとやがて高速道路の橋脚が見えてきた

途中、右手に小さな祠があった

手を合わせ先を急ぐ

この付近に篝場山へ通じる古道がきっとあるのでしょうね

真っ直ぐ進んだところに大きなため池があり、東浦観光協会の標識看板が立てられていた

大磯港バス停留所まで2.5kmということは、ホテルからだと3.5km地点かな?

分岐を右に進んだ。左は「あわじ花さじき」

5分ほど進んだところに山を開墾した田圃のようなものが左手に見えてきた

明るくなってきたのでヘッドランプをザックにしまった

ちょっと進んだところ右手に、けもの道らしきものがあったので草をかき分けて中に入ると、半分ほど落ち葉に覆われた階段が現れた

めったに人が入らないのかくもの巣が顔に当たる

階段を登り切ると見晴らしが開けた

見下ろすと先ほど通ってきたため池や開墾田が見えた

北側には青々とした丘陵帯が伸びている

突き当たった先はコンクリートの貯水槽のようなもの

梯子を上り様子をうかがった

地域の簡易水道なのか、農業用水用なのか、水道局管理のものなのでしょうか?

ここでちょっと(^。^)y-.。o○です