熱く上品なスター・西城秀樹さんが16日お亡くなりになられました!謹んでお悔やみ位申し上げます!

役者としても、歌手としても純粋な人でした

葛城山系稜線は大半がヒノキ林帯です

葛城高原の麓には古代の面影を残す遺跡や寺社仏閣が多くある

嫌らしいところが全くない。人間って、あんな真面目で、楽しくいられるもんだろうか

日本初の国道竹内街道が通る

※2017,12.22、23日付「山彦耀ブログ」参照

それは努力が必要なことだったんじゃないかな

11:09分、岩橋峠

奈良県側は、昨年の台風による被害で現在通行止めになっている。復旧に見通しは立っていないと思います

※岩橋山歩道、太田川の被害状況は、2017.12.25日付「山彦耀ブログ」を参照

俺みたいなのが長生きして、なんでこの人がと思うと、ほんとにやんなっちゃう

今回は、麓の兵家から仏師Hs氏が参加された

桧の美林を見上げる

ミュージシャンとしても素晴らしかった。声量豊かで、洋楽も取り入れた。あれだけの人はなかなかいない

兵家には芝塚古墳がある

全長50㍍の前方後円墳で6世紀前半の築造と推定されている

心地よい森林浴

野口五郎、郷ひろみと「新御三家」と呼ばれ比較されたが、彼は絶唱型ですね

11:37分、新庄・布施城跡分岐

布施城は葛城山の中腹にあり、300以上ある大和の中世城の中で10指に入る規模を持っていた。築城は戦国時代に周辺を支配していた布施氏によるもので、筒木順慶の大和統一の力となった。松永久秀との籠城戦を耐え抜いた

トレールランナーが隊列をなして追い抜いて行った

シャウト(叫ぶこと)しながら、少しハスキーな声で歌うのは、リズム&ブルース的でもありました

麓には布施氏の氏寺「置恩寺」がある

奈良時代初め、行基の創建と伝えられ、桧一木造りの十一面観音立像は重要文化財に指定されている

カンツォーネやカントリーのように朗々と歌うのではなく、あくまでもロック型のボーカル。けれど、歌唱力は抜群で、シャウトとしても音程は正確だった

布施氏の菩提寺である臨済宗南禅寺派の慶雲寺があり、布施行種らの墓がある

ロックだけど不良性を感じさせない。健全なロック歌謡という趣でした。女性ファンは多かったけど、男性にも広く好まれていたと思います

持尾辻は大阪側河南町・持尾、滝谷口へ至る

山腹にある「持尾城」は楠木正成城塞群の一つで、河内平野を一望に見渡せるところから、狼煙台の役目をを持っていたと云われている

宴会で後輩がよく「傷だらけのローラ」「ヤングマン」を歌って雰囲気を盛り上げてくれた

12:04分、広場があり、日陰もあり昼食をとることにした

44年前、GFに俺は君がタイプだと言ったら、私は西城秀樹が好き!と一蹴されたことがあった

楽しいランチタイム

Omさんより夏ミカンが差し入れられた。氷ついており熱した体には何とも心地よかったm(__)m

歌で、演技で、スターとして輝き、多くの人の心をつかんだ西城秀樹さん安らかにお眠りください<m(__)m>

 

来月、蝦夷富士(羊蹄山)に登られるKrさんにはよいトレーニングですね

小生は、あまりお腹が空いてなかったので、バナナ1本のみの昼食でした

青文字は、読売新聞「西城秀樹さんを悼む」を参考