祖国独立のために、彼は「自我革新」を掲げた

一人一人が「徳力」「知力」「体力」を磨くことによって、政治・経済の発展もあるという考え方である

そこはお月様をお迎えする橋ですよ

明日から丸亀城を連載します(^^)/~~~

彼は社会の変革は武力ではなく、人間の変革が出発点と捉えた

日本最古の煎茶席「観潮楼」

入母屋造中2階の高床式建築で名前の通りここから潮の満ち干きの見える茶室であった

独立運動を進める中、「なぜ私たちには人物がいないのか」との声が上がった

庭内には丸亀美術館(絵画館と陶器館)がある 

この嘆きに対し、「人物がいないと慨嘆するその人自身が、なぜ人物になろうと勉強・修養をしないのか」

絵画館には、ミレー「風景」、クールベの「オルナン近くの風景」、ピオ「花売り娘」など19世紀フランス自然主義絵画を展示している

現実の厳しさが‟どうであるか”と、分析することは容易だ

陶器館には、古代オリエントやペルシャの陶器やガラス器を展示している

大切なことは、その「壁」を‟どう突破するか”という主体的な姿勢である

茅葺屋根は母屋(茶室)

いかなる状況であれ、私の手で新たな歴史の扉を開いて見せる

侵雪橋

池泉の中には鐘の島があり、弁財天、稲荷神社、石投げ地蔵尊などが安置されている

そう心を決めた「一人」から、時代の歯車は回転し始める

観月橋

上述の彼とは、韓民族独立の父と呼ばれる安昌浩(アンチャンホ)のことである

兜石

今年で生誕140周年。私立学校を設立し、産業振興のために経済団体を組織するなど、その生涯を青年の育成と民衆の啓発にささげた

柿本人麻呂歌碑もあったけど撮り忘れました

朱塗りの邀月橋(30数㍍)、橋上からの眺めは実に絶景であった

池田先生は「動かなければ何も変わらない。信心とは勇気異名である」と

昼食代と入園券をここで支払いました

安昌浩は平安南道(北朝鮮)に生まれ。イギリス人牧師の救世学堂で学んだキリスト教徒

仲良しYk氏コンビ

朝鮮人自身が近代国家としての力を養ったうえで、民族の実力を以てして日本からの独立を勝ち取るべき、というスタンスを取り続けた

素敵な仲間たちに感謝m(__)m

ウェノム(日本野郎)という言葉を生涯一度も発さず、イルボンサラム(日本人)という言葉を用い、打倒の対象である日本まで敬意を表した

※青文字は、聖教新聞「名字の言」、Wikipediaを参考