12日、日本の最高学府東大で入学式があり、五神真(ごのかみ・まこと)総長は「現在は変化の時代と言われる。変化をつくり出す一人として能動的に立ち向かってもらいたい」と述べた
13:47分、中津万象園「懐風亭」で昼食会
邀月橋(月を迎える橋の意)が皆さんを歓迎してくれました(^_-)-☆
日本文学研究者のロバート・キャンベルさんは、「他者と渡り合っていくバランスを図らなければならない。それを支えるのは教養だ」と祝辞を述べた
丸亀藩主京極家別邸
今年の東大入学者は3132人
元禄元年(1688)京極藩二代目藩主高豊候により、中津の海浜に築庭された
釜揚げうどん、チラシ寿司、てんぷら
弘法大師が唐から持ち帰ったといわれる讃岐うどん
約15000坪の園内には白砂青松の松原に続いて1500余本の矮松を植え、
庭の中心には京極家先祖の地である近江琵琶湖を形どった八景池を置く
中乃水門跡碑:柿本人麻呂はこの場所にあった中乃水門より船出して、沙弥島に渡り、「王もよし、讃岐の国は国から見れども飽かぬ、神からか天地、日月と共に足り行かむ、神の御面と継ぎ来る、中の湊ゆ舟浮けて、我が漕ぎ来れば時つ風」と詠んだ
近江八景になぞらえて、帆(矢橋帰帆)・雁(堅田落雁)・雪(唐崎夜雨)・鐘(三井晩鐘)・晴嵐(栗津晴嵐)・月(石山秋月)・夕映(勢田夕照)と銘した八の島を配した
その島々を橋で結んだ回遊式の大名庭園である
邀月橋(ようつきはし・太鼓橋)
太鼓橋から近江八景を眺める
Yk氏&Yk氏(同じイニシャルですね)
左・絵画館、右・懐風邸と本館












