屯鶴峰

1500万年間の風化・浸食を経て奇岩群となった標高約150mの岩山

ここが南西の最奥部です

蛙岩?

サヌカイトやザクロ石、閃緑岩などの岩石が産出される

第二次世界大戦中に造られた防空壕があることでも知られている

本土決戦を目前にした陸軍が航空部隊・航空総軍の戦闘司令所として建設されたもので、2つの壕に分かれている

現在、防空壕の一部は京都大学防災研究所地震予知センター屯鶴峰観測所として使用されている

陸軍が使用していた地下壕は全長2kmにも及び心霊体験の場所としても知られているようです

ここばかり時間をかけることはできないので引き返します

帰りは山腹から戻ります

武装してます。花粉か、日焼け防止か、粉塵か?

足元に細心の注意です!