瀝青岩峰を下ります

二上山火山岩屑が水底に沈積して凝灰岩層となり、その隆起と風化水蝕により奇岩、奇勝となったものである

青空の下、皆さんご満悦です

関屋方面の住宅地が見えます

一旦下まで降りて次の峯に移ります

この先には大阪教育大学校舎があります

ちょっとしたスリルを体験してもらいます

女性4人組が岩場トレーニング中でした

ヘルメット・アイゼン・ピッケル・ザイルを装備

最上部の岩場より降りて来ました

凝灰岩層の傾斜は、その下部では走向ほぼ北東を示し、北西に50度の傾斜をなしている

なお、どんづる峰層はさらに北東へ広く、また南西へも延長し、その凝灰岩の層理が非常に正しく、あたかも大畳を斜めに数限りなく重ねたような景観がさらに風化水蝕により峡谷が刻まれている

3点支持で降ります。いやー、お尻も使っているから4点支持です( ;∀;)