1166年8月26日、宗徳天皇の霊魂は金毘羅山の山頂に移され祭祀された。四国讃岐に流され1164年非業の死を遂げた天皇没後3年を経て、その女御・兵衛佐局の遺詔により、天皇の霊魂を鎮める地として都に近い江文寺が選ばれたという

1177年、顕真を導師として江文寺の山に経塚が立てられる。僧・円智(平親範)は江文寺に如法教を納めたという

寂光院の建礼門院侍女・阿波内侍も江文寺、琴平新宮社に度々参詣したという

江文寺は鎌倉時代になると衰微し、その後廃寺となる。江文琴平新宮社に崇徳天皇が合祀されたともいう

昭和に入り、山頂近くに篤志家により金毘羅大明神、琴平神社が祀られたともいう

ヒノキ林帯を下る

害獣侵入防止柵を閉めるY氏

猪や鹿、数年前には熊も目撃されている

石の橋「江文橋」を渡る

江文神社縁起

パワ―スポットです

神杉が迎えてくれました

樹齢千数百年でしょう