心だにいかなる身にかかなふらむ思ひ知れども思ひ知られず・・・紫式部
ジグザグ階段を下る。登りだったら辛いかな
右に折れ江文神社へ向かいます
琴平新宮社
境内で佇み立ち休憩
奈良時代に祭祀が行われた磐境だったともいう。記紀神話の天之御中主神、高皇産霊神、神皇産霊神の造化三神を祀ったともいう
金毘羅山の中腹にあり、平安京の北東、鬼門の方角にあたる
奥行ったところに湧水の水場があった
10世紀、大日本国法華経に、連坊大阿闍梨が江文山に籠り、夏安居を行うとある
「山ふかみ松のあらしにききなれてさらにみやこやたびごこちせん」・・・藤原俊忠
1130年以前、金毘羅山の中腹に江文寺が建立され、毘沙門天を本尊とした。鬼門の鎮守寺とされていた
1130年、参議・藤原為隆が江文寺、鞍馬などに四天王像を安置した
1135年、延暦寺の快賢は、比叡山西塔より江文寺に移る。巌泉の畔に草庵「泉下房」を結んだ。当寺で亡くなる











