神宮では20年に一度式年遷宮が行われ、建造物を一新する。「昔のままの形を常に更新していくことで永遠を求める。日本人ならでは心性がここにはあります」。「常若」というのだそうだ。690年に始まって1300年余り連綿と続けられ、古式を保ちながら常に新しく若くあり続けている。そこには永遠の命の連鎖と人々の繁栄、安寧を願う心がこめられているのだろう

三壺社を下り十字路を右に入ったところに古い鳥居があり、展望が開けた広場がありました

一同見惚れていました

目の前の比叡山

正面に生駒山系が霞む

古い狛犬(犬というより獅子かな)

だいぶ風化しています

奥に祠を祀る小さな堂宇がありました

琴平宮かな?

十字路に引き返し琴平新宮社へ下山です

横高山と大原の里

水井山793m、横高山767m

Fh氏が絵になるから撮ってと誓願した2本松

下から見上げています

青文字は、TOKYU HOTELS COMFORTS「西上原三千代文・伊勢。神の国空あの歴史の舞台へ」より