人生で弔辞を読むのは2回目。1回目は母方の祖母の葬儀で読んだ

明治・大正・昭和・平成と生き抜いて来られた祖母に敬意を表するために自ら名乗り出た
今回は48年のお付き合いをいただいた大先輩の弔辞。しかも会社主催なので、自分でいいのか?自問自答しましたが、指名されたことを光栄に思い引受させていただくことにしました
感謝の気持ちを込めて語ることが、先輩に対するご恩に報いることだと思った
平山部長は鬼籍に入られて17年になられる
今回、スライドでご紹介した山岳写真は平山夫人からご提供いただいたものです
最後に、先輩が宴席で必ず小生を指名し、リクエストされた「腕に虹だけ」を口ずさみました
このような機会を与えて下さった先輩に、また仲間たちに感謝申し上げます
多くの方が献花されました
あなたの功労そのものです
献花台には白のカーネションが捧げられました
グループ統括者として卓越した力を発揮されました
誠実で謙虚な姿は多くの皆さんから支持されました
仕事一筋でしたが、ご家族をこよなく愛されていました
公私にわたり何かとご指導いただきました。安らかにお眠りください!
式典が終わった会場で写しました
このような機会を授けて下さった先輩に心より感謝を申し上げます<m(__)m>
この日、東京で星野仙一氏のお別れ会が行われ、楽天・三木谷オーナーが約8分にも及んだ弔辞の最後に、恩返しプランを明かした。「今年1年楽天イーグルスの選手、首脳陣はユニホームの裏に77をつけて戦います。最後に77番は大切に楽天イーグルスの永久の宝物として取っておくということを私の弔辞とさせていただきます」

















