感幸地としての奈良・・・JTIC・SWISS山田桂一郎代表・・・①

地域振興・活性化の問題・課題は、すべて「エゴと利害関係」です

どれだけ良い仕組みや組織を立ち上げても、この2つの原因で何をやっても止まってしまいます

4日、2回目のダイトレ下見を行いました

世代交代できない中小企業の経営者について話しますと、経営者の中心年齢は1995年の47歳から2015年には66歳にスライドしましたが、ほとんど経営者が交代していないことを示しています

河内長野駅前・楠姫大明神

2014年までの2年間で、廃業が開業を17万社上回りました。日本の企業数の99%、従業員の70%が中小企業です

東高野街道・吉年邸の大楠

積極投資の必要性を感じているのは、49%以下では32%ですが、70歳以上では11%です

民家の庭にあるため根元を見ることはできません

経営者が2007~08年度に交代した企業の14年度の経常利益率は5.5%でしたが(1.88P増)でしたが、交代しなかった企業は3.37%(1.16P増)にとどまりました

個人の家としては最大かもです

現在の生活に満足していると答えた人は2017年度は73.9%で2016年度と比べて3.8P増え過去最高

冬は暖かく、夏は涼しいのかな

地域が危機的状況に陥るパターンは、第1段階の「危機から目をそらす」

金剛寺と観心寺の石塔

第2段階「自分たちは変わらなくてよい」と主張し

河内長野8:15分発⇒8:52分ロープウェイ駅着

第3段階「責任取れ」と「犯人探し」

終点で下車、トイレを済ませて出発

第4段階の「新しい現実への対応を始める」

青空の下、眩いばかりの陽光が降り注ぐ

第5段階の「やっと一体感」に分かれ、

ロープウェイ駅手前の車止めのある林道に入ります

段階が進むほど多くの変革エネルギーが必要になります

樹間に朝の光りが降り注ぎます

青文字は、奈良新聞「観光力創造塾」より

To be continued