不幸は幸せのためのステップ

冬場のウォーミングアップ用に軽めのコースとして企画しました

2月18日8:50分、南海多奈川駅集合

Fh氏からメールで、電車1本遅れた。後の急行で追いかけていますと

それではバスに間に合わないので、岬町からタクシーで小島住吉まで来るように通知した

今幸せだから、またすぐ不幸がたくさん起きて、辛い時期が来るんだろうなと

さらにHk氏が、乗り過ごし和歌山にいるとメールあり、近くの山に登って帰りますと

電話で、西ノ庄駅から逆ルートで四国山に登り高森山で合流しましょう、と連絡しました

多奈川駅周辺はコンビニや商店は見つからなかった。自販機があるだけ

それは次の幸せのためのステップだ

各自トイレを済ませ、8:56発のコミュニティバスに乗車。28人乗りで料金は100円。岬町内を周回しながら走るので時間がかかります

ケアも治療もリハビリも、すごくすごくつらいことだと分かるけど、それをできる時間が取れたらなと思う

我々以外に1人だけ乗車されていました。ほとんど貸し切りです。Fh氏もタクシーからちょうど降りるところでした。料金は2500円だったと

昨年のケガで、スケートをやめなきゃいけなかったらどうしようと思っていた

漁場だけあって供養塔が建てられていた

釣り堀があるので駐車場には車がいっぱい駐車していました

それだけスケートにかけ、いろんなものを捨てた

大阪湾大海原

本当は嫌われたくないが、しゃべるほど嫌われるし、いろんなことを書かれる

車道を10分くらい歩きます

海岸線は柚ノ浜

ただ、僕がつくってきた歴史は何一つ変わらない

大川寺参道を入ります

誇りを持って今後の人生、金メダリストとして全うしたい

別名・報恩講寺

ソチ五輪の時と違ってたくさんの思いを込めて金メダルを取りに行った。思い描いた金メダルをかけていることが本当に幸せ

境内で準備体操をした

HNK杯で怪我をするまで順風満帆で何もかもうまくいっていたら、たぶん今回の五輪で金メダルをとれていなかった

第8番・法然上人二十五霊場

極楽もかくやあるらんあら楽しはやまいらばや南無阿弥陀仏

いろんなことを学んで生かせたのが、今回のケガからの復帰だと思う

承元元年(1207)、法然上人赦免の後、讃岐の配所からの帰路、海上が荒れたため柚ノ浜に漂着。村人は上人のお世話をした。上人はこの地を離れる時自らの姿を刻み開眼の上、村人に授けた。その御尊像を安置するために堂宇を建て報恩講寺とした

青文字は、平昌五輪フィギュアで金メダルに輝いた羽生結弦の記者会見での発言