‟水仙”日本三大群生地

灘黒岩水仙郷

2月12日15:13分、入場ゲートで入園料500円を支払いました

駐車場は満車

灘黒岩水仙郷は、今から約180年前に付近の漁民が、海岸に漂着したスイセンの球根を山に植えたものが、だんだん繁殖したらしい

今では淡路島の南部に位置する諭鶴羽山(ゆづるはさん608m)から海に続く45度の急斜面の一帯、約7㌶に渡って500万本もの野生の水仙が咲き誇る「日本三大群生地」の1つとして知られています

花は一重咲きの野生のニホンスイセンが中心

遊歩道をたどって斜面を登ると、一面に広がる水仙のじゅうたんの先に、国生み神話の舞台「沼島」を望むことが出来ます

花期は、例年12月下旬から2月下旬頃まで

1月を中心に水仙の甘く、やわらかな香りとともに、春の前触れを感じることが出来ます

正面が諭鶴羽山

東側斜面を彩るスイセン

沼島の島影

満開の梅と咲き競う

雲の切れ間から陽が注ぎました