古墳や製塩遺跡が残り、立神岩をはじめ巨大な奇岩が島を取り囲んでいる
古事記の冒頭を飾る「国生みの島・淡路」
古代国家を支えた海人の営みが平成28年度の日本遺産に認定されました
あわじ花へんろ「第52番」<沼島の花・歴史めぐり>
沼島は、国生み伝説を物語る神々が創った最初の島とされている
以前は沼島全体を覆っていた黒松
魚つき林の役割を果たしていた
フェリーを降りるとすぐ目の前が弁財天です
沼島の人たちはこの弁財天を海の守り神、戦いの神として信仰、弁天さんと呼んでいる
境内の石垣は、島の岩石を使用して出来ており、この場所にて主な沼島の岩石をほぼ知ることが出来る
祭神の神像は相模の北条氏と同じ魚鱗紋を使用している
沼島の弁天さんの特徴は、神仏習合であるため琵琶を持っていない
沼島漁港(西から東の眺望)
港周辺の住宅
路地裏通り
昼食会場の「木村屋」
現在の当主は4代目だとか
桜鯛の姿造り
紀淡海峡の荒瀬に育ったこともあり、身が引き締まっていてとても美味い
昼食会場に掛けられている下立神岩の写真
鯛の造りがこれほど美味いとは、沼島で初体験です
沼島:紀伊水道の北西部に浮かぶ島で、面積2.71k㎡、周囲9.53km、最高地点(石仏山)は117.2m、人口473人。瀬戸内国立公園の一部。江戸時代末期に漁業や海運業で最も栄え、昭和30年頃までは人口2500人を擁していた











