いのちの時間
他者のために使おう
1月28日13:10分、金剛山頂国見城跡に集う
昨年105歳で亡くなられた聖路加国際病院名誉院長の日野原重明先生が、生涯を通して子供たちに向けてされていた「いのちの授業」という講演がある
金剛桜に集う
いのちって「なんでしょう?そう、生きていることですね
通りがかりの方にシャッターを押してもらいました
では、生きているとはどういうことだと思いますか?そして、いのちはどこにあると思いますか?、こうして先生の授業は始まる
もう一枚
いのちは君たちの持っている時間、生きていく時間、それが君たちの命です
もう一枚
いのちは一日一日の時間の中にあります
もう一枚、と4回も押してくださいましたが、肝心の金剛桜は上部が入っていません。人物を中央に配慮してくださったのでしょう
いのちを無駄にしないということは、時間を無駄にしないということ
結局、小生が撮り直しました
昨日から今日までの一日で、自分の時間をほかの人のためにどれくらい使いましたか?
下山前に時計で時刻確認
きみたちの時間を、きみたちは自分のためにだけ使っていませんか?
出発前の点呼
わたしの時間は残ろ少なくなってきましたが、自分の時間をはかの人のために使って、精いっぱい生きたいと思います
一段下にある広場の巨樹
「チッチッチッチッ・・・」森のいのちの鼓動であるかのように時を刻む時計の音が、一瞬、自分のいのちの鼓動と重なった
階段を下り始める
限られたいのちの時間を精いっぱい生きよう
もっと大切に、もっと丁寧に、そして誰かのために・・・
ブナの巨樹のあちこちに寄生木が付いています
青文字な、奈良新聞「たおやかな風景」・・・中橋怜子さんより











