行き行くと冬日の原にたちとまり耳をすませば日の光きこゆ

旅と酒を愛した歌人、没後年

第6堰堤氷瀑

陽光が降り注ぐ音が聞こえるほどに鋭い感覚あったから、心はおのずから美しい調べとなった流れ出た

早く見たさに躍る足

坪谷の地に立つと、故郷のまばゆい光が天衣無縫の歌人を生み育てたのだと実感される

マイカメラに収めるYh氏

上京して早稲田大学に入学。歌才に優れ、心のまま詠みに詠んだ

1枚目集合写真

君睡(ぬ)れば灯の照るかぎりしづやかに夜は匂ふなりたばなの花、と官能的な歌いぶりも見せた

2枚目集合写真は、大阪から来られたグループ山P会のリーダーにシャッターを押してもらいました

牧水は旅に生きた。手に洋傘、すねには脚絆、わらじ履きでどこまでも歩く人だった。北海道から九州、さらには朝鮮半島まで足跡を残している

3枚目

 

妻子を家に置いて、漂白また漂白。生涯に詠んだ約8700首のうち、実に3分の1が旅の歌であるという

4枚目、有難うございました<m(__)m>

 

お返しに山P会のグループの皆さんのシャッターを押して差し上げました

そんなわけで皆さんに先行してもらいました

でもこの日一番の危険な場所

落ちたら堰堤まで真っ逆さま

小学校2年生のS美ちゃん、なんなくクリアです

氷塊

山P会は8人グループでした

青文字は、日経「文学探訪」より