住所録赤線引きつつ思ひたり皆々いい人愛ありがとう
評:晨星落々との熟語のように齢を重ねると共に一人ひとりといなくなる。名簿録より抹消しつつ故人に思いを馳せている詠者の心情や動作の有り様がつぶさに表出され、抹消しつつ出合を感謝している心の広さが伝わる
水越川の氷塊
凛とした清新な空気が五感を刺激する
雪の溪谷歩き
冬の枯野も寂があってよろし
第4堰堤
隊列が空かないように注意を配る
第5堰堤
氷塊はイマイチです
左岸巻道を通ります
ロープ場
初参加のY氏、真剣な面持ちです
全員が無事通過するまで見届けます
青文字は、奈良新聞「歌壇」より











