私のリーダー論

経営は「最後から本を読む」・・・柳井正(ファーストリテイリング会長兼社長)

経営は、最終ページから本を読むのと同じです。結論が先というか、何をするのかを決めて実行することなんです。非常に単純ですが、実際に自分がやっていなかったと気がついた

福をいっぱ~い授かりましたでしょうか

日本人はほとんどそうだろうけど、毎日努力してたらある程度成功する、と思うでしょうね。でもね、努力してても努力の方向性が違ったらダメ。同じところを回っているだけ

菅原道真が「我が魂長くこの地にとどまるべし」と名残を惜しんだという

人生をかけて何がしたいのかが決まらない限り、ビジネスはうまくいかないと気付いた

八条ケ池中堤両側には樹齢百数十年のキリシマツツジが多数植えられており、その見事さはわが国随一といわれている

柳井さんのモチベーションはなぜ衰えないのですか?もう日本のトップクラスのお金持ちですよね。

「誤解ですよ。金儲けしようと思って仕事したことなんて一度もないですよ。金儲けなんてどうでもいいもん。そんなこと考えたら終わりですよ」

西国街道石標

ここで阪急組と別れました。ワインバーで打ち上げ、それでも飲み足りない、話したりない方は2次会に繰り出されたとか

「起業家でそういう人が多すぎる。上場したら会社売って終わり、という人多いよね。でも金なんてすぐになくなるし、何千億稼いだとか、意味がないよ」

JR組は、寄り道することなく帰宅の途につきました

では柳井さんのモチベーションとは?

「夢とか目標とか、高尚なものじゃない。服屋として、行けるところまで行って見たいんです」

JRの事故で遅延し、どうなるかと思いましたが30名全員が完歩しました(^。^)y-.。o○

晴々とした(#^.^#)、(*^^*)、\(^o^)/

登山家と一緒。加えて、仕事は団体競技なんです。今、当社には11万人の従業員がいるんだけど、その人たちと一緒にチームプレーができる

皆さん、今年も1年間よろしくお願いいたします(#^.^#)

僕に100㍍を9秒9で走れる能力がなくても、誰かがその能力を持っていたら走れるんです。それが楽しい

柳谷観音本堂前

柳井さんの持論は?

「失敗しても諦めずに挑戦する」です

父がやっていた呉服店を手伝っているとき、7人の従業員のうち6人が辞めたんです。自分で全部やらなきゃいけなくなったんです。今考えれば食わず嫌いだったね。失敗も多いけど、やればできることが分かった

山耀会、今年は目標140回まで行けたらいいですね(^_-)-☆

青文字は、日経「私のリーダー論」柳井正ファーストリテイリング会長兼社長より抜粋