社員教育、日本出遅れ

「勤務先費用」最下位の4割

日本は労働者の再教育やスキルアップ支援で世界的にみて出遅れている

京都線沿いにお住まいの方、是非チャレンジしてみて下さい!!

世界33ケ国・地域労働者に調査したところ、勤務先企業が費用を負担する研修などを受けている割合は、日本の労働者の4割と調査国・地域中、最下位だった

里山整備事業について

特に日本は男女差が大きく、女性に対する支援が遅れている
さて、登りに取りつきます

労働者が勤務先が費用を負担したセミナーへの出席やオンライン講座の受講といった支援を受けていた、最も高かったのはインドで85%

宝積寺~旗立松~十七烈士の墓~天王山へと向かいます

2位は中国の82%、3位ルクセンブルク80%、4位マレーシアの79%

山崎の変は、秀吉の中国大返しから始まります

5位はメキシコの76%、10位はオランダ・ポーランドの68%

旗立松展望台から南方面・淀川の流れ

天王山の合戦の時、羽柴軍の士気を高めるため千成瓢箪の大旗を山上の松の樹上に高く掲げた

14位はドイルの66%、24位は米国の62%

それによって戦局に変化が起こり、羽柴軍を勝利に導いたと言われており、以来、旗立て松の呼び名が付いた。現在の松は5代目

思い思いに小休憩

日本は調査国中最下位で41%であった。平均は66%

赤いウエアはリーダーのNy氏

日本の労働者がスキルアップが必要と回答した割合は8割を超え、世界平均の7割より高い

ナイスツーショット

肝心の旗立松を撮るの忘れていました(>_<)

勤務先から支援を受けていない割合は男性53.6%なのに対して女性は65.9%に上った

電車の遅れで追いかけてきたTs氏とYh氏が追いつき合流した

回答の男女差は世界平均は4.4㌽だが日本では12.3㌽だった

天王寺の変から11日後に戦いは始まり、短時間で勝敗は決した

青文字は、日経1月10日夕刊より抜粋