2018年世界成長3.1%
世界銀行(GEP)は今年の世界経済見通しを上方修正した
聖武天皇勅願所「宝積寺・大黒天」にお参り
昨年6月の時点では、世界の実質経済成長率予想を2.9%を見込んでいたが、世界的に投資や生産が上向き3.1%に上方修正した
724年、聖武天皇の勅命を受けた行基による開基と伝わる
日本も成長率の見通しを1.3%に上方修正したが、先行きは伸びの鈍化を予測している
聖武天皇が夢で竜神から授けられたという「打出」と「小槌」を祀ることから「宝寺」の別名があり、大黒天宝寺ともいう
17年度の世界経済の推定成長率は3.0%
お参りを済ませてから点呼をとり、Nyリーダーからコースについて説明を受ける
18年度の成長率はインドが7.3%、中国6.4%、米国2.5%、ユーロ圏2.1%、ブラジル2.0%、ロシア1.7%で日本が一番低い
準備体操をして出発!
19年度はインド7.5%、中国6.3%、ブラジル2.3%、米国2.2%、ロシア1.8%、ユーロ圏1.7%、日本0.8%で、日本が最下位
賽銭は貯まったかな
日本は底堅い外需が追い風となり、18年の成長率見通しを0.3%上方修正した
山崎の合戦で光秀に勝利した秀吉が勝利を記念して一夜で建立したと伝えられている
19年は潜在成長率並みの0.8%と鈍化し、19年秋の消費増税の影響で20年は0.5%まで伸び率が低下すると予測した
珍しい正月お飾り
米国の18年の成長率は2.5%と0.3㌽上方修正。米議会が大型減税を成立させ、企業の設備投資が上振れすると見込んだ
秀吉はここ宝積寺に本陣を構えた
米経済は完全雇用を達しており、景気の上振れ余地が乏しいため、19年の成長率は2.2%、20年は2.0%と伸びが徐々に鈍化すると予測している
縁結びの桜
18年度は、ユーロ圏、中国、先進国、新興国とも底堅い成長が続くとみている
各々、祈願することも違うのでしょう
ただ、世銀は生産性の低下や人口高齢化などで、世界全体の潜在成長率が低下していることを指摘。先行きのリスクとして「世銀での急激な金融引き締めや貿易制限の強化などを挙げた
青文字は、1月10日付日経記事より










