30日、日和山に立つ竜ケ埼灯台に登った

駐車場から山頂へは石段のスロープ

水面から灯火まで65・8m

北前船の船乗り達が、風向、風速、雲形、波形などを観測して出港を予測した場所

沖にある大大蛇の瀬を照らす照射灯も併設されている

市文化財の方角石(1804年の印刻がある)

輪島沖を航行する船舶や港に出入りする船舶の道しるべとして重要な役割を果たしてきた

東側眼下には輪島港、その先には高洲山、鉢伏山も眺望できる

北側は絶壁となっている

海岸性珍稀植物「モクゲンジ」が自生、市の天然記念物に指定されている

輪島が北限生育地となっている

西側は袖が浜