登り、登り返して
振り返り、振り返りして
お陰かな(-_-メ)
大晦日2本アップです(12時過ぎ予定)
一球入魂の精神を伝えて、将来の球界を担う選手を育てたい・・・荒川博
葛城山最終回
カントリー谷の向こうに大和盆地が霞んで見えた
荒川さんは「素直な心や努力することの大切さを説いていた・・・黒江透修
天神社:天の神の始祖国常立命を祭神としている。この境内は「天神の森」と称せられ古代祭祈の遺跡で加茂茂建角身命の神跡と伝えられ「鴨山」とも呼ばれている
プロ野球・巨人の打撃コーチとして王貞治さんを育て、昨年12月に亡くなった荒川博さんが主宰していた野球教室「荒川道場」が年明けにも再始動する
古来葛城地方に繁栄した加茂氏をはじめとする諸氏族が天の神の御神聴を敬い奉仕した
荒川さん亡き後、活動を休止していたが、荒川さんの弟子で黒江透修さん(79歳)が指導を引き継ぐ
一切の悪魔と煩悩をうちきるため化身されているという大日大聖不動明王を祀る
王選手に付きっきりで指導し、日本刀を使った練習や畳がすり切れるほどの素振りで「一本足打法」を完成させた
心は限りない悲しみの徳と、おおらかな知恵を蔵され悪を払い善を救う慈悲のお姿です
居合や合気道も取り入れた厳しい指導は「荒川道場」と呼ばれ、王選手以外にもV9の主力選手となった野手を多く育てた
修験の祖役行者は舒明天皇6年、葛城山も麓御所市茅原の里で生まれた。幼少より天性聡敏多才にして仏珠に志し、その蘊奥(うんおう)を極め、当時麻の如く乱れた人心を救済されようとして17歳で発願され、この葛城の深山幽谷で荒修行を重ね蔵王権現を感得し、修験道を開創された 
小中学生向けの「荒川道場」では、自らバットを握りながら「バットは絶対上から出せ」「うまくなりたければ、とにかく努力しろ」とマンツマンで教えた
その足跡は山岳修行の先駆者として日本全国の霊山に残されている
青文字は、読売新聞夕刊より抜粋
四方の山々をうち眺め吉野大峯の程近いさまに、葛城から大峯に岩橋をかけ客僧たちの通い路にされようとした伝説が伝わる
心と生き方・・・稲盛和夫
これからの日本経済をリードする若い人へ
心のあり方、考え方次第で、人生や仕事の結果を大きく変えられる!
15:46分、葛城山ロープウェイ駅
人生・仕事の結果=「考え方×熱意×能力」
ロープウェイ駅から大和平野
前向きで明るい考え方が人生を好転させる
気温1度
災難をも感謝の念で受け止める
われわれ5人の貸し切りでした
善行、利他行が運命を好転させる
16:00発
利己を抑えれば、利他の心が現れる
16:06分、登山口駅着です
正しい判断を行うには勇気が必要
標高差753mを6分で結ぶ
人生の目的は心を高めること
安位川の谷筋には櫛羅の滝や、二ノ滝がある
周囲の事象はすべてわが心の反映である
バスの乗り継ぎが無かったので近鉄御所駅まで歩きました
「どうぢてもこうありたい」と強烈に願う
ライトが灯る葛城山上駅を見上げた
いま問われているのは「利他の心」です
麓の村の水車越しに葛城山に別れを告げた
私を支え人生哲学ー振り向けばいつも西郷南洲翁の教えが
ケヤキの巨樹
17:00近鉄御所駅へ。近所の「得得」で夕食をとり帰路に着きました
来年は、ダイヤモンドトレール完全踏破を企画いたします。お楽しみに!!
では皆さま、よいお年をお迎えくださいm(__)m
緑文字は、日経広告欄「心と生き方」・・・稲盛和夫著より
















