忘れてはならないことをすぐ忘れ忘れたいこと忘れられない

岩橋峠:ちょっとしたアドベンチャーでダイヤモンドトレール分岐に着きました

大阪市内から来られたというパーティの方にシャッターをお願いしました

月を観るときは無言もOKだが心が書記をしてくれるから

南へ下ると大阪府河南町(平石)まで2.2km

晴れるでも曇るでもなし冬迫る

岩橋山へ346段の階段を往復します

百歳の蹠しみじみ秋果てぬ

トレーニングを積んでいないと苦しいかもです

木枯らしや鍵かけられぬ夢ばかり

12:34分、岩橋山頂660m

人にわれに木枯一号容赦なし

感動をパフォーマンスに!

秋灯妻とは大の親友に

三等三角点で足固め式

宿坊の夜具の薄さよ神の留守

気温6.1度

透析に命賜はり天高し

体が冷えるので早々と昼食を済ませ久米の岩橋へ

革命歌遠くなりゆく百年を脈々と「琵琶湖周航の歌」

不動明王が祀られていました

しめやかに深夜を濡らす雨音を君らも聴くや半島の北

久米の岩橋:役行者が「葛城山から金峯山まで架け渡そうとしたという伝説上の橋

表面積最少なるは球なりと冬日溜まりに膝を抱くなり

やっと下り、思わず顔がほころぶYs氏

青文字は、日経「歌壇・俳壇」より