100歳まで生きる手抜き論

ようやくわかった長寿のコツ

“頑張りすぎ”がいちばんの毒

近鉄南大阪線「磐城駅」から岩橋峠へは岩橋山歩道を歩きますが、標識はなく分かりにくい

体の調子が悪いときは「すぐに寝る」

登山道は跡形もない

「手抜き」と「だらしなさ」は別物

両サイドが崩れ倒木も多かった

「仕方ない」は魔法の言葉

雨の日は絶対に入らないことだ

人づきあいは「腹七分目」

ほとんど沢登りです

義理のおつき合いはしない

崩れ落ちた大石がゴロゴロ

人のよいところを見て、嫌な面は気にしない

意を決して前進あるのみ

ふだんの食事は、手軽で栄養たっぷりなものを

雨後だったらぬかるんで歩けなかったかも

長生きする人と、そうでない人は一体何が違うのか?

登山道はほとんど崩れ落ちていました

99歳で今も現役で活躍する生活評論家の著者は「長生きの秘訣は、いい意味での“手抜き”にある」と言う

復旧にはかなりの時間がかかると思われます

人間関係だけでなく、掃除や料理においても力が抜けていて、かなり、“いい加減”なのだ

谷筋も所々で崩落していました

ほんのちょっと手を抜くだけで、心身がラクになり、健康寿命も延びる

板橋もご覧の通り

“頑張りすぎ”がいちばんの毒

巻き道を切り開きながら稜線を目指しました

青文字は、新聞広告「100歳まで生きる手抜き論」・・・吉沢久子著より