メリークリスマス\(^o^)/

本日は3本アップします!!

「ありがとう」といって死のう・・・②

終末緩和医療の最前線で働くシスターの

心揺さぶる“人生に冬支度”

征露紀年碑が建つ高峰神社

征露丸は日露戦争で腹痛予防薬として用いられたが、第二次世界大戦後この名称は良くないということで現在の「正露丸」となった

参道石段は落葉が覆いつくしていました

心豊かな人生を送るために

目に見えるものに執着しすぎると、いくつになっても精神性は上がらない

扉越しに拝殿を撮りました

毎日を感謝して生きるとは、「自制心」を使いながら生活すること

岩角地蔵:あきらけく後の仏の御世までも光伝えよ法のともしび

往来する人々を見守ってきました

自己愛から解放されていくのが人として成熟

平石峠の街道に面し竹内峠との分岐点近くにある三ツ塚古墳群の解説

自分がイライラしていることを人に悟られないように生きる

1999年~2001年の発掘調査で横穴式石室墳16基と小石室14基が発見された。平瓦や黒漆塗りの革袋などが出土している。6世紀から7世紀のものとみられている

ひとつのことを我慢できたらひとつ感謝する

感謝を貯めれば人生はいい方向に向かっていく

平石峠への分岐:台風21号の影響により、竹内河南線河南町で崩土のため歩行者も大阪側へ通り抜けできません。危険ですので登山はしないでくださいとあり、バリケードが置いてありました

向こうに行っても人は孤独ではない。誰かが待ってくれている

仕方なく当麻町兵家への迂回道を進み、岩橋峠への分岐まで来ました。ここにも登山道の通行をお控えくださいとの看板がありました

遺す言葉は3つで十分

「ありがとう」「ごめんなさい」「また会いましょう」

ここで退散すると下見登山を中止せざるを得なくなり、バリケードもなかったので行けるところまで行って見ることにしました

どんな人でも亡くなる直前まで変わることができる

いきなり崩落現場です

人は旅立つ前に素直になる

岩橋峠まで1km

粋な生き方、粋な死に方

堰堤らしき形が残っており、たぶんここに橋があったと思われる。思案に暮れるYh氏

命の終わりは平等です。しかし平穏に逝けるかは、準備次第

青文字は、新聞広告「ありがとう」といって死のう・・・髙木慶子著より