銀座のクラブママが見た「一流の男」の条件<男を磨くための礼儀作法>

出世できない人は、男の社交場でもトンチンカン

振る舞いを学び、男を磨き、きれいに飲む

菖蒲谷池畔を歩く

クラブは粋とダンディズムを磨く場所です

男の品定めのプロであるクラブのホステスと時を過ごすことによって自らを育て、自分の振舞い方について学ぶ場である

先頭を歩く則定リーダー

人の上に立てる人というのは「ストレスを解消するための酒」「現実逃避のための酒」は飲みません

ススキが綺麗でした

「自分が楽しむ」ではなく「人を楽しませる」

湖面に浮かぶ落葉

部下やホステスという立場の弱い者に厳しく接する人は、「仕事ができて出世しそうだな」とこちらが思っても、いずれ落ちてしまう残念な人が多い気がします

折りの中のライオン

見られるのはブランドより日頃の手入れ

野生動物が入れないようフェンスが設けられています

着るもの身につけるものは人を語る。銀座のホステスは靴や時計で人を見分ける

嵐山高雄パークウェイ

身だしなみで一番大切なポイントは、自己管理ができているかどうかになる“臭い”です

再び稜線歩き

自分の臭いに敏感ということは、相手への気遣いができているということ

こちらの紅葉は終わりかけです

自分が発する臭いに無頓着という人は自己管理ができていないということです

分岐で立ち休憩

足元にも「手入れ」を行き届かせる

襟元や袖口は「生活が透けて見える」からこそきれいに

分岐を右へ、嵯峨天皇陵方面です

爪の赤はNG。指先まで抜かりなく

汗をかいたらせめて「ハンカチ」はきれいなものを

台風で根元から倒れた樹木

「臭い」はマナー違反。ニオイまで気配りを

青文字は、銀座クラブママの言葉より