1300年前の空気に触れて来ました
山口県出身の片山東熊の設計により1894年(明治27年)に竣工した洋風建築の代表例として重要文化財に指定されている
片山東熊は東京国立美術館・京都国立美術館・赤坂離宮などを手がけました
(旧帝国奈良博物館本館・現なら仏像館)
今回の目玉「緑瑠璃十二曲長坏」と「最勝王経帙」
緑瑠璃十二曲長坏(じゅうにきょくちょうはい):ガラス製の長楕円形の杯で、口縁に12の屈曲ができることから十二曲長坏と呼ばれる。鉛を多く含んでいることから中国製と考えられるが、西方に由来する意匠を濃緑のガラスで作り上げた(写真右)
最勝王経帙(さいしょうおうきょうのちつ):お経の巻物を保管するための包み。仏教に深く帰依した聖武天皇は諸国に国分寺を建立。各寺の塔内に金光明最勝王経を安置。東大寺の分を包んだとみられる
(写真左)
庭園
奈良公園の木々は黄や赤に色づき始めた。サクラやナンキンハゼ、カエデ、イチョウなど多彩な樹木が表情豊かに迎えてくれます
法華寺流生け花
創始者は光明皇后
ライトアップされた興福寺五重塔
十三夜の月
古都に舞妓さん







