私(笛子)はこれからも生き続けなければならないのだ

生き続けるものはいつでもいそがしい

いつでも用事に追われ続ける

太宰治の次女・津島祐子は父を亡くし、中学時代には兄を亡くし、37歳の時には長男を失い悲嘆にくれた。夫と長男、孫を失った母・美智子は「喪失は不運なことだけど、不運に溺れていると不幸になる」。この母の強さを象徴するのが、夫に先立たれた後の笛子のせりふだ(読売日曜版・名言巡礼より)

高野街道

東高野街道と西高野街道の合流地点が河内長野駅前にあります

河内からは西・中・東の3本に分かれている

都から仏教の聖地・高野山を結ぶ

ここから女人堂まで35㌔

商店街通りには古い商家が残っている

有名な七つ辻

信号機は4ケ所ですが、侵入のみの一方通行(市道)が3ケ所ある

市道には一方通行の標識が取り付けられています

近くには商店街通りもあり、周辺には9つの道が集まっている