穏やかに流るる雲さへ止まらぬどこへと続くか吾の行く道・・・大和よみうり文芸より

素戔嗚大神を祀る長野神社

旧長野・古野の一部を氏地とし、長野恵比寿としてもよく知られている(10月28日)

江戸時代中期の頃までは、木屋堂宮、牛頭天王宮とも言われ、明治元年に長野神社と改称されました

経営の神様の言葉が掲示されてありました

大阪府指定天然記念物「かやのき」

雌株で、幹回り約4メートル、高さ約17㍍で大阪府では最大級といわれている

樹齢は記されていないが、600年は経っているでしょうか

オガタマの巨樹の根本

根元に新たな苗木が奉納されていました

招霊(オキタマ)から転じて名付けられた木で、葉を神前に供える風習がある

本殿は重要文化財に指定されている

一間社流造・正面に千鳥破風と軒唐破風をつけた檜皮葺で室町時代末期の建築と考えられている

河内長野市保護樹木(未来に残す)指定のイチョウ

10月11日の秋祭りには、古くから伝わる松明神事が執り行われる

松明は高さ5メートル、直径1.5㍍で、点火されるさまは荘厳だという

河内長野駅は金剛山登山でよく利用しているが、市内の神社仏閣や史跡を訪ねるのは初めて

I先輩の告別式の僧侶は真言宗「転法輪寺」さんでした