三宮センター街

神戸の町は垢ぬけている。人も、街も

20代の頃、毎日のように歩いたセンター街。御影石が敷かれ綺麗に変貌した

地面に埋められている「虹色浮遊像」:一井弘和

遥か宇宙からやってきた太陽光は、雨上がりの地球で水滴と出会い虹色を生み出しました。虹色浮遊像はこの神戸でそんな奇跡的な出会いが沢山生まれ、沢山の素敵な虹がかかることを願っています

「珊瑚文焼〆壺」:沖縄 國吉清尚作

父が土に取り組む姿は、幼い私には理解ができなかったにしても、私に送られてきた手紙や母の言葉などによって残されている。私への手紙に父の生き方をそのまま表しているような一文があった。「トーゲイの道へ24時間タイセイでのぞまれて、愛すべき作品を貴殿の手の中から心の内から泉の如く湧き出して、止まることを知らずというふうに必ずなることを望みまふ」

 

沖縄の土と炎をどうか感じていただきたい・・・國吉真由美

元町センター街

懐かしの東門街

歓送迎会をやって頂いた「とけい屋」の近くの居酒屋「どろ船」で一献交えました

女将さんは鹿児島県の姶良郡のご出身とか

若いお客様にも人気があります