歓迎!!ご出演激励

はるばる能登から<国民文化祭・なら2017「太鼓の祭典」>にご出演誠にお疲れ様です。

「地域の発展と青少年の健全育成」の一助を理念として活動されていることに賛同し、輪島出身・奈良県在住者として馳せ参じました。

僅か15分間の演奏ですが、日頃の練習の成果を発揮されて、ご来場の皆さまを楽しませてください!!

遠方からの、旅の疲れを感じさせない素敵な笑顔で応えて下さいました。(大和郡山城ホール)

12:30分、控室の武道場へ花束を届けに伺いました。全員からお礼の言葉があり、礼儀正しく爽やかな気持ちになりました。

バラとカーネーションを組み合わせました

引率されてきたご父兄の方を入れて総勢23名

花束を持つ少年の左の方が、「輪島高洲太鼓」代表の中橋幸雄さんです。

耀君も入れてもらいました。皆さんは太鼓で「耀いてくださいね!」

12:57分、午前の部が終わり、午後の部と入れ替わります。

13:50分、午後の部トップで輪島高洲太鼓の演奏が始まりました。男子がブルー、女子はピンクの法被を着て、見事な演奏をされました。

 

14:54分、7組の演奏を鑑賞し、会場を後にしました。玄関ホールでは「太鼓ドンどん市」が開かれていました。

第35代女王・卑弥呼とツーショット。

同行して頂いた書道家(美文字インストラクター)の藤田ヒロシ氏(山耀会メンバー)から、帰宅後メッセージが届きました。

<本日のレビュー送ります>

『午後の部トップバッターに相応しい、観衆の心を掴むパフォーマンスに「あっぱれ」!!です。

腰の据わった音色の絶妙なハーモニー。女子パワーが炸裂、最高でしたね。バチをクルクル!躍動感のみならずイケメンの安定感ある重低音もまいりました。そして、子供たちの楽しそうな軽やかな一生懸命さ・・・

全てにおいて絆を感じさせるファミリーみたいなチームと演技の奥深さに脱帽です。

今日はホント、お疲れさまでしたホントにホント、ひかり耀いていましたよ。

素晴しい体感をさせていただき、おじさんは感動しました。

ありがとうございます!!これからもガンバで!』

美文字インストラクター・藤田ヒロシで検索

「藤田ヒロシ美文字インストラクター書」

藤田氏が、大和郡山に来るのは初めてで、雨が降っていましたが「大和郡山城天守台」へ案内いたしました。(天守台から城址会館を臨む)

大和郡山城・天守台石垣

柳町、紺屋町をご案内し、駅前のてんぷら「やぶ」で食事をし帰途に着きました。

(ご主人81歳・奥様80歳=お二人で切り盛りされています)

知事さんや市長さんもお見えになられるそうです。

シャクヤクの造花(本物みたい)。背後の色紙額は、大安寺前管長さんの揮毫とか。

評:午後の部7組の中で、ひいき目なしで一番良かったと思います。一人一人のパフォーマンスとチームワークが一体となり、大きなエネルギーを生み出し、小生を含めた観客にパワーが伝わりました。週2回の練習で培われた技術にチームの気が備わったのでしょう。小学2年生が小さな体で、大きな振りで、お兄さんやお姉さんと一緒に懸命に演奏する姿にも感動しました。昨夜は遅い帰宅で疲れも残っているでしょうが、今日からの学業、保護者の皆さまは仕事に頑張ってください!また会える日を、皆さんの成長したお姿を拝見するのを楽しみにしています!

高洲太鼓は「輪島の誇り」です!!

感動をありがとうございました<m(__)m>

                     山彦耀 拝