山と渓谷社「関西周辺の山」コースアドバイスによると、<距離は短いが、急峻で、危険個所もあり、甘く見るのは禁物だ>とある。実際に登ってみて合点した
13:15分、山頂広場を後にした
兜岳から峰坂峠(むねさかとうげ)への下降はフィックスロープが張られているが、注意が要る
急坂での下山は足を置くというイメージです
木の根が登山道に多く張り出しており、滑りに注意
周囲に木があるからそれほ怖くは感じませんが、無かったら怖いでしょうね
下山道から鎧岳の岩壁
倒木が道を塞いでいました
右側は崖、灌木が生えているとはいえ、直角なので落ちたら大変なことになります
こういう場所での撮影は必ず立ち止まり、安全を確認して上で行いましょう
北側は比較的なだらかです
南面だけを見たらとても登れそうにありません
右は断崖絶壁です
滑らない、転ばないように細心の注意を払います











