相撲甚句「花づくし」

花を集めて甚句にとけばヨー

正月に寿ぐ福寿草

二月に咲くのが梅の花♬

近鉄大阪線「名張駅」10:00集合

10:05分発、三重交通バスに乗車。曽爾横輪10:48分着

兜岳登山玄関口

三月桜や 四月藤

五月アヤメにカキツバタ

六月牡丹に舞う蝶や♬

道路から見える鎧岳

七月野山に咲く萩の

八月お盆で蓮の花

桔梗かるやか女郎花♬

左・兜岳、右・鎧岳

冬は水仙 玉椿

あまた名花のある中で

自慢で抱えた太鼓腹♬

曽爾高原の東に聳える俱留尊(くろそ)山が噴火した時、流れ出た溶岩によって形成された

繻子の締め込みバレンつき

雲州束ねの櫓鬢

清めの塩や化粧紙♬

柿とほぼ同じ大きさ

四股踏みならす土俵上♬

近づくに従い威圧的な姿を見せます

ちょっとした広場があったので、点呼をとり、Tリーダーからコースの説明を受け、準備体操をしてアタック開始!!

 

これぞ真の

国の華ヨー♬

長走りの滝

七五調の歌詞はしみじみとした哀愁がある。独自の抑揚をつけた節回しが魅力

済浄坊の滝分岐

山耀会のメンバーである上方落語の、桂和歌ぽんさんの売りの一つが相撲甚句

林道をまっぐ進みます

山耀会「甚句」もあります。100回記念忘年会で、桂和歌ぽんさんにご披露していただきました

樹々との出会いも楽しみの一つ

青文字は、奈良新聞「Go Goエンジョイ・シニア通信」<平城山相撲甚句会>より