力なき正義は無力、正義なき力は暴力・・・少林寺拳法創始者・宗道臣

白岳沢から白馬村、遥か高妻山、妙高山

「守主攻従」:完全な防御の後で攻めに転じる

五竜東壁

「組手主体」:2人1組で技を掛合い上達を目指す

西遠見山2268m

汲み手の相手は敵ではなく高め合うパートナーであり、「半ばは自己の幸せを、半ばは他人の幸せを」という理念

2658mピーク、五竜主峰、G4、G5が連なる

「拳禅一如」:身も心も修める

雪渓が残る

技の取得を通じて得られるものに自信がある

白樺を額に見立てて

小さな芽でもそこから花が咲く可能性があるなら、その対象は弁論でも絵でも音楽でもいいのではないか

山頂部分は雪がなくても菱型紋ですね

拳士たちに「この競技のどこがおもしろいの」と尋ねた

ヤマハハコ

拳士たちの答えは「本当の友達が出来ること」

二本松尾根

「強くなれるから」という回答を予想していたが意表を突かれた

五竜から鹿島槍への稜線

各種の大会はいわゆるトーナメントでは争わず、演武は採点で順位が決まる

オオヤマリンドウ

ただ強くなるだけで中身が空っぽだと無意味。何のための少林寺拳法か⇒社会に貢献できる「人づくり」ということに尽きる

青文字は、日経「こころの玉手箱」・宗由貴より