三国志の魅力・・・⑤
一人一人の志が輝く時代
今日までの研究の集大成が本書「三国志辞典」です
個人的には“俺の三国志”と呼んでいます
4:45分、山頂を目指すヘッドランプの灯
辞典ですから、索引から項目を探して調べてもらえばいいのですが、興味のままに読めるようになっています。“読む「三国志辞典」”として使ってください
4:57分、東の空が染まり始めた
日本と中国は一衣帯水の隣国ですが、現在、関係は冷え込んでいます
悠久の彼方
嫌いだからといって引っ越すことはできないので、私たちはもっと中国を理解しなければならない
雲平線と呼ぶのかな
幸い三国志を嫌う日本人は少ないので、三国志は、中国文化を理解する窓口となります
その意味で、日中国交正常化45周年に出版した本書が“三国志を理解する入口”になるとともに、“中国を理解する入口”になってほしいと願っています
蒼茫
「三国志辞典」は、6月に早稲田大学文学学術院教授、渡邉義浩さんが大修館書店から刊行
雲海
渡邉義浩さんは、三国志学会事務局長を務められており、9月13日聖教新聞に掲載された「三国志の魅力」の記事が小生の目に留まりました
黎明
立山連峰の目覚め
唐松岳の目覚め
ご来光を待つ人々
青文字は、聖教新聞「三国志の魅力」、早稲田大学文学学術院教授・渡邉義浩さんに聞くより











