身も心も燃えつきていま空蝉の土に帰らむ四方の風舞い

毛勝三山に陽が落ちる

御仏のみちびき給ふ車椅子とわの別れの如意のみ寺よ

西方浄土

蘇る数多の思い出、嘆惜、追懐、決別・・・。往時渺茫(びょうぼう)としてすべて夢に似たり

相手のことを思い、気遣うこころが、自ずと顔や態度にあらわれ、まわりは幸せな気持ちになり、安心感を与えます。笑顔は魔法です

赤く染められた五竜の嶺

そこにある風景をカメラでただ切り取るのではなく、太陽などの光や物が撮影者の意図するところまで来るのを待ってシャッターを切る

毛勝三山(左から猫又山2378m、釜谷山2415m、毛勝山2415m)

撮影される方の心が写し込まれる

右、毛勝山

夕陽のグラデーション

三山揃い踏み

幻想的な夜景

長野市夜景

松本市夜景

もうすぐ夜の帳が下りる

青文字は、「花巡礼」より