五竜音頭

①白岳沢の麓行く、高嶺の花びら我を誘う

五竜菱かよ男岳

②五竜の小屋に灯ともる、夜空に岳星あの娘が浮かぶ

能登の漁火身に燃えろ

③五竜岳の頂つめて、あの娘があれほど見たいと言った剣立山、鹿島槍

④五竜よさらばまた来る日まで、飲んで騒いだ青春岳、咲いておくれよ高嶺の花

後立音頭

①栂の林に思いを込めて、甘くにおう水芭蕉、誰に思いを栂池平、明日は乗鞍、白馬大池胸踊る

山頂からの眺望はとても素晴らしいものでした。初めて見る、G4、G5、北尾根ノ頭、口ノ沢のコル、八峰キレット、鹿島槍ヶ岳(南峰・北峰)の双耳峰へと続く稜線に感動しました。シリーズ連載の後半にアップしますのでご期待ください!!

②水の清さに花の香り、前に望むは乗鞍朝日、後ろふりむきゃ後ろふりむきゃ岳鎧

③雲が流れる朝日が登る、紅に染まる山々見つめ、西に剣の立山見つめ、朝日輝く、朝日輝く杓子岳

④菱にそびゆる五竜の岳に、人情あふるる岳人小屋、西に能登見て、東に浅間、明日は遠見か、明日は鹿島か五竜岳

小屋横にひっそり咲いていた

五竜の山腹

早々と張り付けられたテント

五竜の嶺