勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし
平戸藩9代藩主・松浦静山の言葉
「勝負ごとに運はつきものだ。ただ運で勝つことはあっても、負ける時には何か理由がある。スポーツの世界で名将や名選手と呼ばれる人が試合を終える度に実感するのがこの言葉だろう」
2日、三田市内から、母子(もうし)を源流とする青野川渓谷・摂丹国境にあたる美濃坂峠で車を止めました
母子(もうし)茶畑
国境を区切る三国ケ岳648m、愛宕山648m、中尾の峰658mは太平山と総称され、龍蔵寺の修行の山であった
青野川渓谷では、尼僧が滝に打たれて修行したと言い伝えられる「尼ン滝」がある
道ははっきりしているが夏場でもあり、あまり踏まれていないようでした
山頂標
三角点で足固め
西の方に道らしきものがありましたが、獣道のような感じでした
山頂には案内板も設けられている
篠山盆地(麓の集落)
山頂広場
同じ道を下山
凹凸の樹皮
森の主
大地を掴むように立つ
樹高も枝振りもなかなかのものでした
青文字は、読売新聞日曜版より















