8月19日、第113回山耀会「リトル比良」の下見登山をして参りました
8:49分、JR北小松駅
10:23分、滝見台からの眺望
比良山系有数の名瀑「揚梅ノ滝・雄滝」
揚梅とは、高さ十数メートルにもなるヤマモモを意味し、滝の水柱を大木に例え足利義輝が名付けた
落差40㍍、見応えがありました
薬研の滝21㍍、雌滝15mの三段に分かれ、楽さ76㍍で滋賀県一の落差を誇る
11:30、涼峠(すずみとうげ)
ヤケ山、シャカ岳分岐
12:07分、琵琶湖源流(シシガ谷湿地帯・自然庭園)
12:10分、寒風峠
13:03分、滝山703m(ロープの先)
カネガ峰
三角点
14:04分、岩阿沙利山686㍍
14:57分、鳥越峰702m
15:33分、オーム岩から湖北の峰々
正面に蛇谷ケ峰901mが風格のある姿を見せる
15:50分、下山中の稜線からオーム岩をズームアップ(オームの嘴)
16:05分、岳山へのロープ場
16:15分、岳山565m山頂岩場に立つ
16:56分、岳観音堂跡からの下山道はシダに覆われている。足元が見えず、凸凹、ガレ場もある
17:01分、白坂。頂に立とうと思いましたが花こう岩の風化で滑って登れませんでした
17:12分、山腹の大岩の上に立つ灯籠
17:46分、音羽へ下山
長谷寺
隣に大炊(おおたき)神社がある
音羽は比良山全山縦走の出発点
18:03分、日吉神社
18:13分、JR近江高島駅
①大変タフなコースでした。北小松から音羽まで10kmですが、8:57分かかりました
②さらに高島駅までの3kmを加算すると、13km、9:24分かかり、日帰り登山の6時間以内をかなりオーバーしてしまいました。体力的には中級コースだと思います(リトルのタイトルに幻惑させられました)
③渡渉、ガレ場、シダに覆われた悪路もあり、登山初心者には無理と判断しました
※よって、行程を変更いたします






















