1954年(昭和29年)3月31日、旧南志見村(27.16㎢)は他町5村と合併し輪島市となった。昭和31年町野町が追加編入された
ショウグリバで渚の神事が執り行われる
神事は「シオグリ」呼ばれ、鉾持ちによって清められた鉾を用いて、宮司たちにより神輿と地区住民に対してお祓いが行われ、残り半年の健康が祈られる。この一連の神事を「渚の神事」と呼ぶ
紋付き袴を着ている役付きの方は大方が知人です
御神輿がグラウンドに来たら、キリコと御神輿はグランドを3周し、最後の1周は駆け足で乱舞する
キリコは、上から屋根(風鈴が4つ付いている)、ボンボリ、上ダシ、中ダシ、カタネボウ(4つのボンボリが付いている)に構成される
子供キリコには赤い提灯棚(25戸の提灯)が付いている
後部には赤い幕が取り付けられる
御仮屋での神事が終わると宵祭りは終わり、キリコは各村へ帰ります
よく見ると、柱松明に取り付けられていた御幣ではありませんか!
これを取り付けることはキリコの誉なのです。福も授かりました
24:47分、キリコは尊利地浜の倉庫へ帰還し、水無月祭・宵祭りは終わりました
キリコはその場で解体し、来年まで保存されます










