ふるさとお届けします
少子高齢化による祭りの変化
水無月祭りは京都祇園祭と同じ夏越しの祭り
浜組のキリコが宮下まで出迎え、御神輿の道先案内をする
菊の御紋・揃いの法被
40年ほど前までは女性は参加しなかった。女性はもっぱら「よばれ」のおもてなしと、見学者であった
男衆は女性に見られて張り切ったものだ
暗闇に浮かぶ尊利地浜組のキリコ
1月から6月までの上半期にたまった罪や穢れを祓い、残り半年を健やかに生活するために行われる
同級生のM・T氏(法被を着ていないのは台車係だから)
お宮の階段を降りてきたところ
同級生のT・Y氏にキリコ人足を担当して頂きました
月に霞の家紋
浮き字なんて書いてあるの?誰もわかりません!
出発準備が整いました
台車に載せられ海岸に設けられた御旅所まで押すだけ
20:33分、白山神社出発
浮き字は「若古傳」ではないかと思います。古を若い人に傳えるの意
後ろには浮き家紋
月に霞紋
月紋:月は古くから人々の想像力をかき立て、平安時代には「竹取物語」が生まれた
平安時代に最澄がもたらした妙見信仰で、妙見菩薩をまつる月辰の信仰
伊達政宗も月を信仰した一人だ。月の美しさを愛でて、あるいは尚武的な発想から用いられた
清和源氏が「扇に月」、藤原氏憲が「三日月」「半月」、桓武平氏ガ」レンジに月、嵯峨源氏「夕顔に月」を家紋としている
月は「やすらぎ」や「静謐」を感じさせ、優雅で風流な家紋といえるでしょう⇒今まで知りませんでした<m(__)m>
キリコ宿のD氏宅前を凱旋
Wikipedia参考













