11日「山の日」奈良県警、山岳遭難で注意喚起
1年ぶりに参加のY・Sさんが遅れだしました。ブランクが長すぎましたね。体力をつけるには月1回の登山は必須です
奈良県内では7月末までに30件の(前年比5件増)山岳遭難が発生。32人が遭難し(前年比7人増)、6人が死亡(前年比5人増)
8月14日にも山上ケ岳から下山中に30歳の男性が岩場から約20m滑落し、携帯電話で119番通報して救助を求めた。和歌山県防災ヘリにより救助された
この登りは堪えましたね
遭難場所別では大峰山系が半数を占め、葛城山、台高山系と続く
9:27分、稜線に出ました
30件の遭難件数のうち、登山届を提出していたケースは3件とどまる
立ち休憩
県警はインターネットや、スマートフォーンを使ったQRコードからの提出も可能にし、登山届の利用促進を図っている
Yリーダーの軽やかなフットワーク
11日に、管内に大普賢岳や山上ケ岳などを抱える吉野署は、午前7時から大台ケ原山頂など4ケ所で、啓発チラシなどをなどを配布
蝉しぐれの森を進みます
県警航空隊も参加し、上空のヘリコプターからマイクを使って、登山客らに遭難防止を呼び掛けた
Yリーダーをアップ
五條署も大峯山系・釈迦ケ岳の登山口などで登山客に安全指導をした
9:58分、鉄塔
流れ落ちる汗を拭う初参加のUさん
生駒署でも、生駒駅など市内の駅4ケ啓発チラシを配布するなど、安全な山登りを訴えた
担当者は2回目の「山の日」、充分な装備の大切さや、登山届の提出を意識してもらえば、と話していた
初参加のUさん、思ってたより「キツイ」
山耀会の2倍「222回」の開催
赤文字は、8月11日付奈良新聞より











